導入事例・お客様の声
日報管理、問い合わせ管理、進捗管理、既存環境の改善、内製化支援まで。 実際にご支援した企業さまからいただいた声を掲載しています。
いただいた声
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建設会社 従業員約50名 総務担当
現場の日報が紙とExcelに分かれていて、月末になると集計だけで何時間もかかっていました。
最初からシステムの話をするのではなく、「誰が、いつ、何のために入力しているのか」から整理してもらえたのが印象的でした。現場監督の仕事を理解しているので、こちらの説明も早かったです。
導入後は日報の提出状況を一覧で確認できるようになり、未提出者への確認や月末の集計作業が大幅に減りました。
支援内容現場日報アプリの構築・集計業務の自動化
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不動産管理会社 従業員約30名 管理部門責任者
入居者やオーナーからの問い合わせを、メール、電話、個人のメモで管理していました。担当者が休むと対応状況が分からず、折り返し漏れが起きることもありました。
kintoneは契約していましたが、どのように設計すればよいか分からず、ほとんど使えていませんでした。業務の流れを一緒に図にしてもらい、必要な項目だけに絞ってアプリを作ってもらいました。
今では誰がどこまで対応しているかがすぐに分かり、引き継ぎもスムーズになりました。
支援内容問い合わせ管理アプリ・対応状況の可視化
- 対応漏れを削減
- 担当者不在時でも引き継ぎ可能
- 問い合わせ情報を一か所に集約
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製造業 従業員約120名 生産管理担当
製造の進捗状況をExcelで管理していましたが、更新する人によって記載方法が違い、会議の前に数字を確認し直す必要がありました。
現場の担当者が入力しやすい画面と、管理者が確認したい画面を分けて設計してもらいました。操作方法も専門用語を使わず説明してもらえたので、現場への展開もスムーズでした。
今では会議前に資料を作り直す必要がなくなり、kintoneを見ながら進捗確認ができています。
支援内容製造進捗管理アプリ・ダッシュボード構築
- 進捗確認をリアルタイム化
- 会議資料の作成時間を削減
- Excelファイルの重複管理を解消
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専門工事会社 従業員約80名 管理部長
別の会社に作ってもらったkintoneが複雑になり、社員から「Excelの方が早い」と言われていました。項目やボタンが多く、何を入力すればよいのか分かりにくい状態でした。
既存のアプリをすべて作り直すのではなく、使われていない項目や重複している処理を整理してもらいました。現場の社員にも直接ヒアリングしてもらえたので、実際の使い方に合った形になりました。
改善後は入力に関する質問が減り、これまで使っていなかった社員も利用するようになりました。
支援内容既存kintone環境の診断・アプリ改善
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不動産仲介会社 従業員約20名 代表取締役
案件の進捗を営業担当ごとのExcelで管理していたため、契約予定や必要書類を把握するために、毎回担当者へ確認していました。
不動産取引の流れや用語を理解しているので、契約までの工程を一から説明する必要がありませんでした。こちらが普段使っている言葉で話が進むため、打ち合わせも非常にスムーズでした。
現在は案件ごとの進捗や未対応の手続きを一覧で確認でき、代表者が細かく確認しなくても業務が回るようになっています。
支援内容売買案件・契約進捗管理アプリの構築
- 案件状況の確認を一元化
- 契約手続きの抜け漏れを防止
- 代表者への確認業務を削減
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中小企業 従業員約60名 社内DX担当
社内のDX担当になりましたが、専任ではなく、kintoneについて相談できる人もいませんでした。少し変更するたびに外部へ開発を依頼するのは、費用面でもスピード面でも負担でした。
月に一度相談しながら、簡単な修正は社内でできるように教えてもらっています。単に答えを教えるのではなく、「なぜこの設計にするのか」まで説明してもらえるので、徐々に自分たちで改善できるようになりました。
困ったときに相談できる相手がいる安心感が大きいです。
支援内容月次相談・アプリ改善・社内担当者の育成
- 軽微な修正を社内で対応
- 外部への追加依頼を削減
- 社内DX担当者の属人化を防止
※ 掲載許諾の関係により、企業名は伏せ、業種・規模・ご担当者の役職のみ記載しています。