運営者について
pullie(プーリー)は、建設・不動産・製造業の中小企業に向けて、 kintoneを使った業務改善・自動化を支援する個人事業です。 名称は「滑車」を意味する pulley に由来します。 小さな力で重いものを動かす道具のように、 少ない手数で業務が動く状態をつくることを目指しています。
運営者について
土屋 健太
現場を知るから、
業務の言葉で話せます。
- 宅地建物取引士
- 管理業務主任者
- 2年 大手ゼネコンで施工管理
- 5年 分譲マンション管理
- 2年 不動産仲介
- 3年 建設・不動産特化の人材支援
- 計12年 建設・不動産の実務現場を経験し、その後IT導入支援へ
- 中小企業50社以上の業務効率化を支援
- 建設・不動産・製造業の現場理解
- 専門用語に頼らない伴走型支援
なぜ現場出身であることが役に立つのか
業務改善がうまくいかない原因の多くは、ツールの機能ではなく、 現場で実際に何が起きているかが設計に反映されていないことにあります。 紙を使い続けるのにも、口頭で依頼が飛ぶのにも理由があります。 その理由を無視して仕組みだけ作っても、使われずに終わります。
施工管理として現場に立ち、マンション管理で区分所有者や管理組合と向き合い、 不動産仲介で契約実務を回してきました。 その後は建設・不動産領域の人材支援を通じて、各社の組織課題に触れてきました。 業務の背景を理解したうえで設計できることが、他のIT支援との違いです。
大切にしていること
- 専門用語をできるだけ使わず、業務の言葉で話すこと
- 作って終わりにせず、実際に使われる状態まで見届けること
- 最終的に社内で回せるよう、内製化を前提に設計すること