kintoneのプロセス管理を使いこなす3つの型
プロセス管理の基本から、現場で使いやすくする工夫までを解説します。
kintoneを契約したけれど、Excelの置き換えで止まっている
紙・Excel・口頭依頼が混在していて、誰が何を持っているか分からない
属人化していて、担当者が休むと業務が止まる
社内に詳しい人がいなくて、何から手を付ければよいか分からない
開発会社の説明が難しく、相談しづらい 現場の声を丁寧に聞き、使えるkintoneの設計に落とし込みます。
業務に合わせたアプリをゼロから設計・構築します。
¥100,000〜500,000 / 1アプリ
使いにくいアプリの見直しや、設計・設定を改善します。
¥50,000〜200,000
外部サービス連携や自動化で手作業を削減します。
¥150,000〜800,000
継続的に伴走し、社内での運用定着・内製化を支援します。
¥30,000〜100,000 / 月
※ 上記は目安の料金です。ご要件や規模により変動します。
実際にご支援した企業さまからいただいた声です。
建設会社 従業員約50名 総務担当
現場の日報が紙とExcelに分かれていて、月末になると集計だけで何時間もかかっていました。
最初からシステムの話をするのではなく、「誰が、いつ、何のために入力しているのか」から整理してもらえたのが印象的でした。現場監督の仕事を理解しているので、こちらの説明も早かったです。
導入後は日報の提出状況を一覧で確認できるようになり、未提出者への確認や月末の集計作業が大幅に減りました。
現場日報アプリの構築・集計業務の自動化
不動産管理会社 従業員約30名 管理部門責任者
入居者やオーナーからの問い合わせを、メール、電話、個人のメモで管理していました。担当者が休むと対応状況が分からず、折り返し漏れが起きることもありました。
kintoneは契約していましたが、どのように設計すればよいか分からず、ほとんど使えていませんでした。業務の流れを一緒に図にしてもらい、必要な項目だけに絞ってアプリを作ってもらいました。
今では誰がどこまで対応しているかがすぐに分かり、引き継ぎもスムーズになりました。
問い合わせ管理アプリ・対応状況の可視化
製造業 従業員約120名 生産管理担当
製造の進捗状況をExcelで管理していましたが、更新する人によって記載方法が違い、会議の前に数字を確認し直す必要がありました。
現場の担当者が入力しやすい画面と、管理者が確認したい画面を分けて設計してもらいました。操作方法も専門用語を使わず説明してもらえたので、現場への展開もスムーズでした。
今では会議前に資料を作り直す必要がなくなり、kintoneを見ながら進捗確認ができています。
製造進捗管理アプリ・ダッシュボード構築
専門工事会社 従業員約80名 管理部長
別の会社に作ってもらったkintoneが複雑になり、社員から「Excelの方が早い」と言われていました。項目やボタンが多く、何を入力すればよいのか分かりにくい状態でした。
既存のアプリをすべて作り直すのではなく、使われていない項目や重複している処理を整理してもらいました。現場の社員にも直接ヒアリングしてもらえたので、実際の使い方に合った形になりました。
改善後は入力に関する質問が減り、これまで使っていなかった社員も利用するようになりました。
既存kintone環境の診断・アプリ改善
※ 掲載許諾の関係により、企業名は伏せ、業種・規模・ご担当者の役職のみ記載しています。
土屋 健太
現場を知るから、
業務の言葉で話せます。
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